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デジタルミラーの起動画面をチャッピーと作ったランクル FJ の画像に替えた

ランドクルーザー FJ にデジタルインナーミラー(ALPINE の DVR-DM1000A2)を付けて、後ろがぐっと見やすくなりました。ついでに起動画面も、チャッピー(ChatGPT)に作ってもらったアティチュードブラックマイカの FJ の画像に替えてみたら、かなり満足しています。

ランドクルーザー FJ の車内から見た ALPINE のデジタルミラー DVR-DM1000A2。横長の画面に、暗いスタジオの背景で左に「LAND CRUISER FJ」の文字、右に黒いランドクルーザー FJ を斜め前から写した起動画面が表示されている。ミラーの下に ALPINE のロゴ。窓の外は石垣
起動画面を表示した DVR-DM1000A2
目次
  1. デジタルインナーミラーにした理由
  2. 買ったのはナビオ君
  3. 起動画面を自分好みに
  4. 今の様子

ランドクルーザー FJ に、ALPINE のデジタルインナーミラー(DVR-DM1000A2)を付けました。後ろがぐっと見やすくなって、本当に付けてよかったです。

さらに、ミラーの電源が入ったときに出る起動画面(オープニング画像)を、チャッピーこと ChatGPT に作ってもらったオリジナルの画像に替えてみました。暗いスタジオに、アティチュードブラックマイカの FJ がたたずむ、落ち着いた雰囲気の画像です。乗るたびに自分好みの画面が出るので、かなり満足しています。

デジタルインナーミラーにした理由

ランクル FJ は、背面にスペアタイヤを背負っています。そのせいで純正のルームミラーだと後ろがほとんど見えません。これはさすがに危ないなと思って、カメラの映像を映すデジタルインナーミラーに替えました。

付けてみたら、後ろがとても見やすくなりました。替えて大正解です。

画面の大きさは、10 インチと 12 インチでだいぶ迷って、10 インチにしました。10 インチでもサンバイザーとはかなりギリギリなので、12 インチだったら確実に当たっていたと思います。サンバイザーって思っていたより上げ下げするんですよね。そのたびにミラーに当たっていたら、かなりのストレスだったはずです。10 インチにしてよかったです。

買ったのはナビオ君

ミラーはナビオ君で買って、取り付けまでお願いしました。取り付けてくれたスタッフの方がとても親切で、細かなお願いにも応えてもらえました。

フロントのカメラを付けたい位置に、カーセキュリティのセンサーがすでに付いていたのですが、「センサーを少しずらしましょうか」と提案してくれて、カメラを付けたい位置にちゃんと付けてもらえました。何かあったら、また同じお店にお願いしたいと思っています。

起動画面を自分好みに

ランクル FJ 用の起動画面は、ALPINE の公式サイトでも配布されています(ALPINE のランドクルーザー FJ 用のページ)。ただ、公式の画像はサイバー感・未来感が強めで、自分には少し中二病っぽく感じました。

そこで、もっと大人っぽくて落ち着いた画像を、チャッピーに作ってもらうことにしました。イメージは、高級車の広告写真のような雰囲気です。

最初の案は、雰囲気はいいものの、ヘッドライトまわりの形が実際の FJ とちょっと違っていました。そこは会話で直してもらいます。

  • 「実際の画像をいくつかちゃんと確認して、実写に近づけて」
  • 「色はアティチュードブラックマイカにしたい」

こんな感じで言葉で伝えていくだけで、暗めのスタジオに「LAND CRUISER FJ」の文字と、アティチュードブラックマイカの FJ が並ぶ画像ができあがりました。デザインソフトはまったく触っていません。チャッピーのおかげで、思っていたよりずっと簡単に、かっこいい画像が作れました。

画像は公式の画像と同じ大きさ(1920 × 480)・同じファイル名にして、microSD でミラーに読み込ませています。入れ替えのしかたは、ALPINE の公式の説明を見てください。

なお、起動画面を自作の画像に替えるのは、メーカーが用意している方法ではありません。試すときは自己責任でお願いします。

今の様子

替えてから今まで、問題なく使えています。公式の画像より落ち着いていて大人っぽく、かなり気に入っています。自分の車に合わせた画像にできたこと自体にも満足です。

作った画像を配布しようかとも思ったのですが、トヨタのロゴや車名が入っているので、配るのはやめておきます。同じような画像が欲しい方は、チャッピーにお願いすれば作ってもらえると思います。